Chris Pruitt

2月10日 晴れ

2014SSの商品が少しずつ店頭に並び始めています。

METAPHOREではもう3シーズン目になるインディアンジュエリーの紹介です。

今回ご紹介するのはChris Pruitt、2012年のアリゾナ州ハードミュージアム インディアンフェア&マーケットジュエリー部門で1位を取った新進気鋭のアーティスト。

14SSで初めて協同製作をしたアーティストになります。

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一番左端がVINTAGE(いわゆるインディアンジュエリー)、中央がAlois Wagner、右端がChris Pruitt。

METAPHOREではどのアーティストの場合も、なるべくインディアンジュエリーに見えない事をテーマに別注をかけさせて頂きます。

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Chris Pruittはバスケット柄とジラフ柄が有名なのですが、今回の別注ポイントは表がバスケット柄、裏がジラフ柄になっている事。どちらの柄が表でもよかったのですが、有機的なデザインのジラフ柄が血管の様に見えて、内側の方がフィットするのではないかと思ったのです。1人の人間が最初から最後まで製作するアイテムというのは極めて少ないと思います。関わる人間が多ければ多い程、品質は高くなると思います。しかし1人で製作するアイテムはコンセプトやデザインのブレが少ないというメリットがあります。Chrisが心血を注いだバングルを店頭で見て頂けると嬉しいです。